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賃貸物件を内見する際にチェックするべきこととは?

マンションやアパート等の賃貸物件を探している際には、賃貸情報サイトなどで検索することが多いのではないでしょうか。

賃貸情報サイトでは間取りや築年数、最寄り駅からの距離といった情報が掲載されています。

ただ、そういった情報だけでは分からないこともあるので、実際の賃貸物件を内見することが欠かせません。

物件を内見する際には、チェックすべきポイントがいくつかあります。

 

賃貸物件が建っている周辺環境も重要

賃貸情報サイトには、マンションやアパートなどが建っている周辺環境も載っています。

一番近いスーパーマーケットまでどのぐらいかかるのかや公園・学校・医療機関などです。

ただし、実際に見てみないと気付かないこともあります。

例えば、小さいお子さんがいる世帯にとっては、公園があると遊ばせることができるので何かと便利です。

しかし、すぐ隣が公園といった場合には、子供の声がいつもうるさくてちっとも寛げないといった可能性もあります。

公園が近くて良いと思って賃貸物件を決めたら、騒音に悩まされることになりかねません。

特に音の問題はトラブルになりやすいので、事前にチェックしておくことが大切です。

近所で工事をしていたり、工場などが近くて意外と騒音に悩まされるといったこともあります。

また、賃貸情報サイトに掲載されている最寄り駅までの距離も人によって感じ方が違います

実際に歩いてみたら遠いと感じることもありますし、逆に近いと感じることもあります。

途中に坂道があったりすると歩くのが大変だったり、自転車で最寄り駅まで通うつもりだったけど難しいといったことも考えられます。

それから街灯の有無などもチェックポイントになります。

女性の一人暮らしの場合などは、夜間に外を歩くことも含めて物件を選ぶ必要があります。

電車を利用して通勤したり通学したりする予定がある場合には、実際に最寄り駅まで自分の足で歩いて確かめるのがおすすめです。

 

防音性の確認もしたほうがいいでしょう

マンションやアパートなどの集合住宅だと、多少の生活音が周辺の部屋に聞こえてしまうのは仕方がないことだといえます。

しかし、マンションやアパートの中には防音性が低く、生活音が丸聞こえになってしまうものもあります。

部屋と部屋を隔てている壁が薄いといったことが原因です。

中には隣に住む人のイビキがうるさくて眠れず、せっかく入居したのにすぐに引っ越してしまったという人もいます。

階段を上る音がするだけではなく、トイレやキッチンなどの音が聞こえることもあります。

ですから内見をする際には、どの程度音が響くのかをチェックするようにしましょう。

特にお子さんがいる場合には、足音に気を付けなければなりません。

子供の足音は特に階下に響くので、あまりに音が響くという場合にはそのマンションやアパートは避けた方がいいかもしれません。

賃貸物件の中には、防音に気を使った造りになっているものもあります。

また、子供の足音がどうしても響いてしまうという場合には、1階に住むといった対策も有効です。

そして、出来るだけ静かな環境で過ごしたいという人の場合には、隣の人がいる時間帯を見計らって内見に行ってもいいかもしれません。

平日の昼間に行っても不在なので、静かな環境だと勘違いしてしまうということはよくあります。

そういった時には家で過ごすことが多い夜に行ってみるのもおすすめです。

休日など自分がゆっくり過ごしたい時などに行っても分かりやすくなります。

 

設備がきちんと機能するのかなどもチェックが必要

賃貸情報サイトには、設置されている設備の情報も記載されています。

エアコン・給湯器・照明などがあります。

あまりに古いものだったりすると故障していることもあるので、メンテナンス状況なども不動産会社に聞いてみるといいかもしれません。

定期的にメンテナンスを行っているところを選ぶのがおすすめです。

共用スペースがきちんと掃除されているとか照明が切れている場所がないかなどもチェックポイントになります。

共用スペースが汚れていたり、照明が切れているのにそのままにしてあったりすると普段からメンテナンスに力を入れていないと察することができます。

そういったマンションなどは避けた方がよさそうです。

そのほかにも、湿気や日当たりなどにも注意する必要があります。

風通しが悪くジメジメしていると、湿気がこもりやすいのでカビが発生しやすくなります。

するとダニも発生しやすくなり、アレルギー性疾患を発症してしまうこともあります。

湿気は晴れの日だとなかなか気づきにくいので、雨の日に行けるようなら雨の日に内見を行うと良いかもしれません。

日当たりが悪いのも洗濯物などが乾きませんし、暗い気持ちになってしまいがちです。

ただし、最近では日当たりが良すぎるのも敬遠される傾向にあります。

日本では夏の暑い時期に猛暑日になることも多く、日当たりが良いと室温が急激に上がってしまうからです。

日当たりは人によって好みが異なるので、自分のニーズに合っているかをチェックするようにしましょう。