チャットでお部屋探しが出来るおすすめサイト!手軽に賃貸検索ができる口コミでも人気の賃貸情報サイトを比較ランキングでご紹介します!

賃貸情報サイトでは見えないチェックポイント

お部屋探しをする際には、賃貸情報サイトを活用する人が多いと思います。

パソコンだけでなくスマホアプリを使って簡単に物件のリサーチをすることができますので、物件を探すためだけに、わざわざ不動産会社に行く必要がありません。

非常に便利な賃貸情報サイトはお部屋探しに積極的に活用したいものですが、ただ利用に当たっての注意点もあります。

それは全ての情報を網羅できるわけではないこと。

間取りや設備、お部屋の様子などの情報は確認することができますが、それら以外の情報を知ることはできません。

賃貸情報サイトでは分からないこともある!

例えば防音性近隣トラブルの有無などに関しては賃貸情報サイトのみのチェックでは知ることができない情報であり、知らないままに契約をするのはリスクがあります。

いざ暮らし始めた時に不満や不便を強いられる羽目になることもありますし、お部屋選びに失敗する原因になってしまうかもしれません。

そのようなリスクを回避するためには、内見を行い実際に様子を確認してみることが必要です。

現場に足を運んでみることでこそ分かることは沢山あり、その上で契約をすれば失敗するリスクをぐんと減らすことができます。

逆に言えば、内見をしないために大きなリスクに見舞われる恐れがあるということですので、特別な理由でもない限りは現場をリサーチしてみることをおすすめします。

なお、内見は基本的にどの物件でも行うことができます。

たまにリフォーム中などの理由で様子を確認できないケースもありますが、そうした場合はリフォーム後に確認をさせてもらうようにしましょう。

「すぐに埋まってしまうかも」と急いで契約をすると失敗する恐れがありますので、焦りは禁物と考えておくことが大切です。

防音性はどのようにチェックすれば良い?

賃貸物件をチェックするにあたって、しっかりと調査を行っておきたいのが防音性についてです。

壁や床の造りが甘いところですと、例えば隣の部屋から音楽が聞こえてきて気になったり、上下の部屋からの足音が響いてストレスになったりと、生活をする上での不便を強いられます。

また、音が漏れやすいということは、自分の生活音も相手に聞こえてしまう可能性があるということです。

神経質に暮らさなければいけないこともあるため、そういった不便を抱えずに済ませるという意味でもしっかりとチェックしておくようにしましょう。

では、防音性はどのように確認をすれば良いのでしょうか?

ひとつの方法として、壁を叩いてみることです。

壁が薄い造りの場合は軽い音がする傾向があり、そのような物件ですと音が響きやすい可能性があります。

なお、叩いてチェックをする際には全方位を確認するようにしましょう。

例えば押し入れの中の壁が薄く、そこから音が漏れることもありますので、色々なところを確認した方が安心と言えます。

続いて床に関してですが、床の確認は少し手間が掛かります。

叩く方法で確認することは難しいため、別の方法で判断するようにしましょう。

その際の方法として、他の空室で歩いてもらうなどして判断するやり方があります。

そもそもの空室がないと難しい場合もあるものの、もし空いているようなら不動産会社の人に協力してもらいながら確認することができます。

それが難しい場合は、最上階を選ぶようにするのが無難です。

少なくとも上からの音はありませんので、足音の被害には悩まされにくくなるはずです。

近隣トラブルのリスクも要チェック

賃貸情報サイトでは知り得ないこととして、近隣トラブルのリスクも挙げられます。

例えば引越しをした部屋の隣に、変わった人が住んでいる、あるいは騒音を出す人がいるなどで、生活を乱されてしまう恐れがあります。

どのような人が住んでいるのかを直接確認できれば良いのですが、それはなかなか難しいものがある上、不動産会社も個人情報のためにあまり詳しく教えてくれないことが多いです。

ただ、大雑把な家族構成、例えば一人暮らしなのかあるいはファミリーなのかなどの情報程度はこっそり教えてくれることもありますので、尋ねてみるのも良いかもしれません。

近隣トラブルのリスクについて調査をする方法としては、まずそれとなく郵便受けや窓付近の様子をチェックしてみるやり方が挙げられます。

その際、郵便物が小まめに取られていない様子があったり、窓付近に散らかった部屋の様子が確認できる場合は、ルーズな人が住んでいる可能性を疑えます。

また、部屋の前に私物を平気で置いているなど、周りへの配慮がない人の場合がありますので、併せて確認してみると良いでしょう。

内見をしようと思っているお部屋の、前に暮らしていた住人たちはどの程度の間隔で引っ越しをしたのかを確認することも大切です。

その際、短期間で住人の入れ替わりを繰り返している場合は注意が必要です。

何かしらの理由があり引っ越しをしたと考えることができますし、近隣トラブルから逃げ出した結果の可能性も否定できません。

長く人が居つかないだけの理由があるはずですので、その場合は注意した方が良いと言えます。

しっかりとこうしたリスクを回避できれば安心のお部屋を見つけられます。