チャットでお部屋探しが出来るおすすめサイト!手軽に賃貸検索ができる口コミでも人気の賃貸情報サイトを比較ランキングでご紹介します!

ネットで部屋探し

インターネットもない時代に賃貸物件を借りるとすれば、直接不動産会社におもむいたものですが、インターネットの時代になりパソコンからもスマートフォンからも気軽に賃貸情報を見ることができるようになりました。

では、実際に賃貸情報サイトを閲覧した時、最低限知っておいた方がいいことは一体なんでしょうか。

より良い賃貸物件選びのために3つのポイントを説明します。

賃貸情報サイトでスピードが求められるのは新築物件

賃貸情報サイトでは、毎日更新しているところもあれば、毎週1回しか更新しないようなところも少なくありません。

いずれにしても賃貸情報サイトでは新しい情報が頻繁に更新されており、情報を受け取る側も毎回チェックすることが必要で、特に新築物件の場合にはスピードが要求されるといっても過言ではありません。

なぜ新築物件でスピードが要求されるのかといえば、インターネットに情報が出た瞬間多くの人が新築物件を選ぼうとするからです。

インターネットでは情報を早く得ることができますので、すぐに決断することが大切になります。

新築物件がどれぐらいで賃貸契約が決まってしまうのかはその物件の内容にもよりますが、早い場合は1週間以内にはなくなります。

ですから、遅くてもインターネットで情報が検索できるようになってから2週間程度で部屋を決める必要があります。

もちろん2週間が経過しても部屋が残っている可能性はあります。

先に決まっていくのは、南側の部屋で家賃が比較的安いところが多く、マンションなどでゴミ捨て場から遠い位置などもよく選ばれやすい条件のひとつです。

1階と2階以上ではどちらが人気なのかというと、2階以上の方が人気がありますが、小さな子供や年配の方がいる場合は1階を好むこともありますので、1階の人気がないと一概には言い切れません。

いずれにしても、自分が探している条件に合う良い物件が掲載されたらすぐにチェックし、不動産会社に赴いてその物件を閲覧することが必要です。

特に新年度前の1月から3月は多くの人が詰めかけるため、迅速性が要求されます。

 

インターネットの情報だけでは決めないこと

インターネットの情報も確かに優れていますが、すべての面において優れているわけではありません。

優れている部分は、わざわざ不動産会社に行かなくても物件情報を閲覧できる点です。

もちろん物件の中身までは見ることができませんが、会社や自宅でも、あるいは電車の中でも素早く情報を検索できる点は非常に魅力的になります。

ただその半面、インターネットの情報だけを信じて物件を借りてしまうと後悔することもあります。

なぜならば、インターネットの情報だけではその部屋のすべてを把握することができないからです。

例えば、画像が添付されていれば、それを見ることで部屋の内装や間取りを確認することができます。

画像を見て自分が気に入ったとしても、実際に現物を見るとたいしたことはなかったと感じることも少なくありません。

つまり、インターネットの情報自体は優れていますが、それだけを判断材料にして賃貸物件を借りて高いお金を出すのは早計です。

賃貸情報サイトの情報だけではなく、しっかりと不動産会社に行ってから物件を閲覧して決めても遅くありません。

たとえ新築の物件の場合でも、実際に物件を確認してから決めた方が良いでしょう。

物件を見てから問題ないと判断してから、不動産会社で契約の手続きを行いましょう。

不動産会社によっては内見の予約をとってくれるところもありますが、お金を払うまではそのようなことを一切しないところも存在しますので注意しましょう。

 

いくつかの賃貸情報サイトを比較する

賃貸情報サイトはたくさんありますが、1つのサイトの中で地域や金額帯の絞り込みをすることで自分にとって本当に必要な情報だけを閲覧することが可能になります。

ただ、1つの賃貸情報サイトだけでは情報が不足していることも考えられなくはありません。

特定の賃貸情報サイトだけに掲載されている物件と、数多くの賃貸情報サイトに掲載されている物件があるからです。

もし、すべての賃貸情報サイトに掲載されている物件ならばどこを見ても同じ賃貸物件が出てきますが、特定の賃貸情報サイトにしか掲載されていない賃貸物件があるとすれば、そのサイトを見なければ永遠に見つけることはできないのです。

このように考えると、最低でも3つから4つの賃貸情報サイトを閲覧するようにしましょう。

とにかく時間をかけて比較し、まだ見てない物件がないかをしらみつぶしに見ていく必要があります。

賃貸情報サイトでは、週に1回くらいは物件情報の更新がされますが、その情報を見逃さないようにすることも必要になります。

新しい情報は、そのサイトによって掲載される時期が異なりますので、頻繁に複数のサイトを見て回ることが必要になります。

1つのサイトだけだと、閲覧することができる写真の数も決まってきますが、別のサイトを見ることでほかの写真を閲覧することができる場合が少なくありません。

そのような場合には、その物件の情報をたくさん集めることができ判断材料を増やすことができます。

ある程度の決心が出来た場合に、実際に不動産会社に行きその物件の情報を見せてもらうのがいいでしょう。